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ウバ
 | インド洋に浮かぶ南国の小島スリランカは、インドに次ぐ世界第二位の生産量をり、島の中央部に連なる中央山脈の山岳地帯が主な産地で、標高や山の西側か東側かなど地理条件の違いや、モンスーンの影響により、各産地で個性の違う茶葉が生産されます。ウバは山岳地帯の東側、標高1300m以上のウバ地方で生産されるハイグロウン茶。 花のように甘い香りと、メンソール系の刺激的な香りが混ざり合った独特のウバフレーバーが特徴です。 タンニンが多いわりには心地よい渋さとコクがあります。 ストレートティーでメンソール系の香りを、ミルクティーでコクを引き立たせた味わいを・・・ コレがウバの楽しみ方 |
ウバのココを知っておこう 茶葉の形状は? 茶葉の長さが2〜3mのブロークンオレンジペコー。 水色は? 赤みの濃いオレンジ色。 風味は? タンニンが多いわりには心地よい渋さで、コクがあります。 口に含むとかすかにメンソール系の香りや花のような香りが感じられます。 飲み方や入れ方は? ミルクティーにすると美味しさが引き立つ。 蒸らし時間は2〜3分を目安に。 クオリティーシーズンは? 南西のモンスーンが吹き、ウバ地域が乾季となる6〜9月が収穫期。 中でも乾季の終わりの8〜9月はクオリティーピーク。 ■紅茶のことが良くわからないと言う方は こちらを見てね |
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